
2024.10.1(火) 星野喜忠氏(早大庭球部S42卒)を訪ね山梨県・大月の星野家住宅(国指定重要文化財)に行ってきました。

星野喜忠氏は 大正12年卒・星野(置塩)竒(くすし)大先輩の直系の孫にあたります。

我々(S46勇崎・S47安達・S49桑田・S49安達(由))は、庭球部部誌(1961・1962・1970)に掲載された星野大先輩の執筆文コピーをお届けし、北大庭球部での軟式球から硬式球への採用やクラーク博士のお孫さんと親しくプレーされた事など 置塩(おしお)大先輩に関する話題で大正末期の庭球部の状況を知ることが出来ました。
置塩大先輩が養子となられた星野家は数百年前からの名家で建物は江戸時代・参勤交代の大名の本陣、その後明治天皇が御小休に立ち寄られるなど国指定重要文化財となっています。

星野当主からは早稲田大学庭球部でのご活躍のお話(坂井利郎氏は4年の時の1年生)、


建物維持管理のご苦労話、建屋内にある絵画・屏風・明治天皇のお休みの部屋などのご紹介をいただき、最後に庭に設けられた星野(置塩)大先輩の胸像の前で写真を撮り気が付けば3時間があっという間に過ぎていました。(安達記)



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