七大戦慰労会兼東北大戦激励会

1 日時:2025年6月20日(金)

2 場所:クラーク亭

  クラーク亭 北12条店 – 北12条/ステーキ | 食べログ

3 出席者:

 北海道楡庭会:

 大堀(S48)鈴木(S56)太田(S57)  佐々木(S59)青塚(S60)

 庭球部学生:

 4年目 品田永史主将、前田優女子主将、  伊原快主務、末廣朋義遠征担当

 3年目 横山雄紀会計、植野彩子女子主務、   江面隼人

 2年目 大石橋泰希次期副将、江藤響会計、  海谷幸輝、菅樹生、小嶋穂乃花、徳永美由希

 1年目 小野寺花愛、杉田健心、原中翔音

4 会の様子

 初めに大野会長から学生へのメッセージを太田が代読した。一部以下に抜粋

「七大戦の成果は、次の東北大戦へ向けて幸先の良いスタートとなりました。男子は直接対戦で勝利しましたし、女子は東北大に勝った東大に完勝しており、男女ともに自信を持って臨めるとは思いますが、くれぐれも油断なきよう気を引き締めて下さい。今回の東北大戦は仙台開催であり相手も全力で向かってくるでしょう。「気温」や「地の利」とかの条件も違いますので、厳しい戦いとの想定で準備をお願い致します。 少し話は変わりますが、今年は北大が七大戦の幹事校であることが良いチャンス(又は試練)だったと考えています。試合の勝利だけではなく、大会運営をしっかり行うという、大きな負荷があったとは思いますが、庭球部のチーム力(結束力)は確実に上がったと思っています。 そんなプレッシャーを克服し、大役を無事に成し遂げたみなさんは、団体戦に勝利するのと同様な成果をあげられたものと考えています。

表に見えづらい隠れた団体戦であり、4冠目の団体戦の勝利とも言えるでしょう。庭球部のチームとしての実力が問われる場でありましたが、見事に実力を示されたと感心しています。」

 次に当日出席した北海道楡庭会のメンバーよりそれぞれ7大戦での活躍の慰労と東北戦に向けての激励のメッセージがあり、その後1年生から東北戦に向けての強い決意が述べられました。7大戦が女子が3連覇、男子が3位という好成績であったことから大変盛り上がり、有意義な会となりました。どうかそのチーム力を十分発揮し、東北大戦に臨んでいただきたいと思っています。(太田記)

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